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アドプト・ロード・プログラムとは
アドプト・ロード・プログラム(「アドプト」とは、「養子にする」という意味です。)とは、市民グループや企業等に、道路の一定区間の清掃や緑化活動などを、継続的にしてもらうものです。
アドプト・ロードイメージ図
アドプト・ロード・プログラムの起源
アドプト・ロード・プログラムの原型は、米国のアドプト・ア・ハイウェイ・プログラムです。このプログラムは1985年頃、米国のテキサス州交通局(Department of Transportation)により始められました。当時、州ハイウェイの散乱ごみの清掃を行っていた州の交通局が、毎年15%〜20%の割合で増えつづける清掃費用に困り、市民に協力を呼びかけたところ、市民グループや企業からの賛同を得て活動が始まりました。
アメリカで市民たちが道路をわが子のように面倒を見ているこの制度をヒントに、住民とのパートナーシップによる「公共施設の美化」の新たな取り組み「アドプト・ロード・プログラム」が1998年から日本でも香川県の善通寺市などで導入されました。大阪府においても平成12年8月より、「地域に愛される美しい道路づくり」「住民と行政との新たなパートナーシップの構築」を目指し、「大阪府アドプト・ロード・プログラム」を開始しました。
大阪府と市町村と参加団体の協働


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